ミリタリーグッズのファッションの知識を紹介します。南国沖縄や横須賀などの米軍基地のある地域のミリタリーショップでお気に入りを見つけましょう。
ミリタリーとは、軍の、軍隊の、陸軍のという意味で、ミリタリーファッションは昔の軍服テイストを取り入れたスタイルをいいます。ミリタリーは、今では多くの男女のファッションに取り入れられ、ミリタリールックとかミリタリースタイルの略称として用いられている。ミリタリーグッズとは、軍服や迷彩服、ヘルメット、ガスマスクなどの軍関係品をいい、ファッションとして美しくてカッコいいデザインに人気が集まっているのです。ショップも数多くありますが、ミリタリーグッズの中での軍服が、スーツの原型だと言うことを知っている人は少ないと思います。私もその一人ですが、ミリタリーグッズの書物の中で面白い発見が書いてあったので紹介したいと思います。私たちの身近なミリタリーファッションとしてどんなものがあるか?トレンチコート、フロックコート、タキシード、ダブルのブレザー、ブルゾン、パーカー、Tシャツなどが軍服や軍の衣料から生まれ、カーデガンや短いスカートなどは戦争の影響で生まれたそうです。タキシードは英国海軍の食事用ジャケットが原型で、そのネックウェアが黒の蝶ネクタイなんだそうです。「ブラックタイ」のルーツはここからきてるんですね。
ミリタリーグッズは以前アーミールックと言われて、ブームを巻き起こしたことがありますが、エポーレットという肩章をデザインアクセントにしたり、空軍のフライジャケットを真似していました。特に軍放出品で市場に出回るヴィンテージ物はプレミアが付いていましたが、今ではレプリカ品がほとんどだと思います。ミリタリーグッズをファッションとしているマニアの方は本物を求めて、米軍基地のある地域のショップを捜し求めることが多いと思います。南国沖縄や横須賀などがよく知られていますが、「GUN」や「CONBAT」とかのミリタリーグッズやファッションの雑誌を読むと、ショップの情報も数多く出ています。また、現在ではネット販売の店もけっこう出ていて、米軍放出品を現地価格で格安にミリタリーグッズを手にできやすくなっています。服オタク(ファッション好き)というのは、うんちくを並び立てて自己満足する人が、ほとんどですがミリタリーファッションの人は特に、それが強い気がしますね。
スーツやトレンチコートがまさかミリタリーファッションをルーツにしているとは、まさか、まさかです。ミリタリーグッズはファッションだけではなく、フィギアを中心としたプラモデルシリーズも、マニアには人気があります。ミリタリーミニチュアシリーズは、田宮模型 タミヤが制作していてAFV(装甲戦闘車輌)・フィギュアを中心としたプラモデルのシリーズです。1/35が戦車模型の標準的なスケールとし、シリーズNo1の「ドイツ戦車兵セット」に始まり、動かして楽しむということから、ディスプレイして楽しむマニアが増えています。そして、最近ではフィギアをセットにして発売されるようになってきました。ミリタリーショップの中にはグッズとして、小物からファッションに至るまで豊富に取り揃えているショップもあり、本場アメリカ直輸入もあるので自分にあったショップを探したほうがいいですよ。今、少し気になっているのが、スイスミリタリーウォッチで頑丈でスポーティーに使いやすい、お洒落な時計です。その他、時計では「コマンド」などショップで探しています。